技術支援

目指す性能
目標販売と価格
省エネ基準

目標販売と価格

推進グループが目指すリーズナブルな住宅価格

推進グループの目指すリーズナブルな価格(請負金額)とは、現時点で下記を各タイプの目標とする。

クラスA
次世代省エネ基準のI地区レベル程度の住宅を建設できる会社が販売している価格に+10万円/坪以内で決定し、販売することを目指す。なお、実質の延べ床面積が132m²(40坪)程度の規模で総2階建て凹凸のない壁面で構成するような住宅、もしくは企画型戸建て住宅では、50万円/坪を目指す。

クラスB
次世代省エネ基準のI地区レベル程度の住宅を建設できる会杜が販売している価格に+5万円/坪以内で決定し、販売することを目指す。なお、実質の延べ床面積が132m²(40坪)程度の規模で総2階建て凹凸のない壁面で構成するような住宅、もしくは企画型戸建て住宅では、45万円/坪を目指す。

クラスC
次世代省エネ基準III地域レベル程度の住宅を販売している平均価格+3万円/坪以内で建設会社が決定し、販売する事を目指す。なお、実質の延べ床面積が100m²(30坪)程度の規模で総2階建て凹凸のない壁面で構成するような住宅、もしくは企画戸建住宅では、40万円/坪を目指す。

但し、クラスA、B、Cとも太陽電池未搭載、ほか太陽熱活用なしの価格(消費税別)とする。なお、リーズナブルな価格は、現時点で目指す設定であり、固定するものではない。

請負金額は、常時計画換気システムを装備し、最少限の冷暖房設備を備え、かつ一般常識で考える、建築主が通常の生活をおくれる仕様とする。

追加工事を増すなどをして、請負金額を安く見積ってはならない。
暖冷房設備に関しては全館暖冷房が出来る能力を備えている事。

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